市内にて
時差ボケってあんまりないんですが、
パリに来るとやはりテンションが上がるのか、やたら朝早く目が覚めます。
今回は友人宅に泊めてもらっているので、余計に熟睡できるのか、
朝もばっちり起きられます。 .jpg)
朝のパリは、道路を掃除する車の音が結構大きいので、
それで目が覚めるということもありますが・・・。
あの音を聞くと、「パリなんだあ〜」、と思います。
パリだ・・・、と思うことの一つにエレベーターがあります。
古い建物が多いヨーロッパでは、昔ながらのエレベーターが現役で働いています。
鉄格子を閉めて、中のドアも閉めて・・・、と2重3重に手動で開け閉めするタイプ。
クラシックでステキなのですが、
大抵、二人か三人乗り。
スーツケースがあると一人乗り。
趣があっていいのですけれどね。
途中で止まったらどうしたらいいんだろう・・・?
と、不安になることもあり。
日本みたいにさっと救助に来てくれるのかどうか?
微妙。
今のところ無事故ですけれどね。
きっと、頑丈に作られてるのでしょう。
SNCF
今回の旅のテーマの一つにTGV
に乗ることがあります。
もちろん乗ったことはありますが、仕事でリールに日帰りするくらい。
でも今回は、ユーレールパスを買ってますから!
そう! 乗り放題(!)パスです。
コレを使ってモンサンミッシェルや南仏に行きたい〜!
←街のSNCFオフィスへ。
何事も備えが肝心。
明日からの予定をしっかり決めよう!
ココは、いわゆる日本で言う「みどりの窓口」のようなもの。
しかし、ココのオフィスのカウンター女性は、本当に意地悪だったな〜。
「Non」 しか言わない。
普段、観光客なんて相手しなさそうな場所にあるからかもしれないが、
「外人(!)」には、とことん冷たいようだ。
で、そんな愛想の悪い人相手に時間を費やすのがもったいないので、
ブラブラしながら、別のSNCFに行くことにする。
パリには、他にもたくさんオフィスはあるからね。
みなさんもフランスで冷たくされてもめげないでね。
妙な人は、どこにでもいるのよ。
親切な人は、それ以上にたくさんいるからね。
ブラブラ歩いていると、凱旋門まで来ちゃったよ。
凱旋門
凱旋門に上ったことってありますか?
いつも眺めるだけで上ったことがなくて、
どうもこの上から見るパリの景色がとても良いと効いたので、
今回は上ってみました。
凱旋門を目の前にしてどこからいくんだろう?
と、入り口を探しました。
というより、地上から凱旋門へ行く道がない!
柵を乗り越えて、ビュンビュン車が通る道を横切るのは危険だし・・・。
と、よ〜く見るとまたさりげなく地下へいく階段がありましたわ。
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まあ、さりげなくもないですかね。
名所なだけにしっかりわかりやすくイラストまで描いてありましたわ。
落ち着け、私!
で、地下道を通って門の下で入場券を買って登ります。
そう、自分の足で。
もちろん歩いてあがれない方のためにエレベーターもありますが、
一般の人はみんな自分の足で上がります。
・・・地上何メートルだったっけ〜?
凱旋門の左足(?)の中は螺旋階段です。
狭い階段で、途中休憩する場所がありません。
そりゃそうだ。
さすがに一気に上がるのはきつくて、
壁に張り付いて休憩する人も結構います。
スペインのサクラダファミリアもそうだし、
今は入れなくなった自由の女神の像も
こんな急階段を上がって入ったな〜。
みんな元気だよね〜。
でも、いったん登り始めたら登りきるしかありません。
ひゃ〜〜〜!
左足から登って、右足から降りる。
こんな感じです。
登ってみようと思われる方は、元気な時に!
それにしても、やっぱり大きいですね。
コレをすべて人の手で作ったのが信じられないくらいです。
そして施されている彫刻も本当にすばらしくて、ず〜っと眺めていたい位でした。
うっすら汗をかきながら、息を切らしながら、登った凱旋門からの眺めは!
スゴイ!
キレイな放射状に道が流れています。
360度!
パリの街が一望です。
登った甲斐あり!
モンパルナスも、エッフェル塔も全部見えます。
(画像をクリックすると大きな写真で見られますよ♪)
うす曇の景色でしたが、それがまた一層幻想的になってステキな眺めでした。
フランスで買い付けてきた品々はコチラ
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