機内にて


エールフランスで関西空港からパリへ出発です。
パリまで13時間。
映画を見たり、本を読んだり。
パリでの楽しい時間を思うとワクワクしますよね。

無事に離陸するとまずアペリティフが配られます。
アルコールもいただけますが、オレンジジュースでちょっとリフレッシュ。





機内でのお楽しみはもちろん!
機内食〜♪



 いつもながらの一人旅〜、なのでワインもらってのんびり過ごします

 機内食の味?
 そうですね〜、おいしい!
 ・・・とはいえないまでもパリに行くんだ〜という期待感は高まります。
 悪くはない・・・。 としか言えません。

 フランスといえば、グルメ・・・、と思っておられる方も多いとはおもいますが、
 いやいや・・・、どこの国でもおいしくないものもありますって。
 気分!気分!
 洋食ですが、お味噌汁もいただけました。
 コレはね、落ち着きます。
 良いサービスだと思います。
 機内は乾燥しているので、汁物がおいしいですよね。

                                           


シャルルドゴール空港


 着きました〜!
 あ〜やれやれ




 すっかり夕方です。
 で、ターミナルを抜けて・・・と思ったら、いつものターミナルではありません。
 どうやら、端っこの新設されたほうのターミナルに着いた模様。







いつもなら、スイスイと(?)空港を出るのですが、
モノレールに乗ってまず移動しなくてはいけません。





でも、新しいだけあって通路などはおしゃれに仕上がっています。




トイレは、マリーアントワネット!
ちなみに男子トイレは、ルイ14世。
少し遠回りですが、それなりに楽しめます。
すっかり観光客です。
もちろん観光客ですが!



ままならないのが人生。
何事も楽しまなくては。

もう何度もヨーロッパに来ていますが、ま〜〜〜、いろんな目に遭っています。
幸い警察のお世話にはなっていませんが。
基本的にめんどくさがり屋の楽天家。
一々気にしていたら、何も楽しめないのだということは学習しました。




市内へ


延々長い通路をパンパンのスーツケースを引っ張りながら移動し、空港バスで凱旋門まで。
「空港バスで凱旋門まで・・・」、そう今まではRERで市内まで移動していました。
ちょっと安く市内まで行けるしね。
でも、「バスのほうが安全だよ。」 というアドバイスを今回は聞くことにして、バスにしました。



 
 で! 凱旋門に着きました!!
 が! 着いたものの凱旋門からメトロの乗り場がわからん!!
 またもピンチ!
 写真は明るいですけどね。
 着いたのは午後7時ごろなもんで焦る〜〜〜!
 そういうときには、人の後についていく。
 すると、無謀にもこんな私にメトロの乗り場を聞いてくる人もいる。
 そうよね、わかりませんよね、私だってわからないよ〜。
 とりあえずこっちじゃないかな〜?
 なんていい加減に答えつつ歩く。


 すると! ビンゴ!
 本当にさりげなく地下に降りる階段がある。
 景観重視ですからね。

とてもさりげなくメトロのマークがありました。  景色にすっかり溶け込んで・・・。
フランス万歳! 

しかしこの階段、スーツケースを持って降りるのキツイな〜って立ってたら、
すぐ横を通りかかったイケメンのジェントルマンが、スイっと私のスーツケースを持ってくれるではありませんか!
うれしい 
ヨーロッパの人のいいところは、どんな重たいものを持っても重たそうに持たないところ。
そんなヒョイっと、持てるような代物じゃないはず。
でも、そんなところは絶対見せない男のプライド。
さすが、肉食系。

バッグを持ってもらうためのお約束。
それはキレイにしておくこと。
「人は見た目で判断する。」

確かに怪しい人には誰しも近づきたくないもの。
特に外国では痛切に感じる。
なので、ずぼらな私も特にホテルとかレストランとか行く時には、一応気を使う。
すると、大抵良くしてくれる。

当たり前だけど、大切なことです。

                                                          
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続く

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